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2006年9月28日 (木曜日)

ペンキ塗り塗りその後

Imgp3473  次の日。まだ何かするのでしょうか・・・梯子の登場です。この赤い梯子はめいど いん いたりぃ。折りたたみのハイカラなものです。といいつつ、八幡のAコープで1980円?で在庫処分してました。衝動買いです。

Imgp3476  線を描いてます・・・。落ちないように気をつけて・・・。

Imgp3479  おお!湯気だ!!なんかHOTな感じだの~。いでんだ~。いかにも喫茶店らしい。遠くから見えるように、線は太めに、何度も塗りなおしてです。

Imgp3481 夕暮れにたたずむHOTなコーヒーカップなのでした。ちょっとマグカップっぽいけど。

 ここまで描くのには約6時間でしょうか。もう少ししたら、カップの横にも別の絵を描こうと検討中です。冬はすぐそこ。。。。

 なぜこの絵を描こうと思ったか・・・・それは「お店が何屋かわかりにくい」 や 「看板がないから通り過ぎる」 などだいぶお客さまの声が聞こえたからです。お客さまの声は大事です。ただ看板ならなんでもいいとはスタッフKは思っていません。

 「黄色のでかい看板で文字を太くかけば?」 「壁にうどんと描けば?」 「ノボリをたくさんおけば?」 などなど意見は様々・・・  スタッフKは、看板は店のイメージを瞬間的に伝える必殺技のようなものだと思っていて・・・そして上記の看板には店のイメージ(別に普通のお店なのですが)を伝えることが難しいのではと考えています。

 しかし「お店の場所がわかりにくい 来るのに大変だった 失礼なお店だ」とお客さんに思われてしまうのも悲しい・・・。お店というものは常に高々とこうこうと看板を掲げねばならないのか?はくさんの場所がそうさせているのか?ならばどうすればいいのか?

 常に試行錯誤の日々なのでした~

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