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2008年2月 1日 (金曜日)

♪雪の降る街を・・・

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「雪の降る街を」

◆雪の降る街を~(ジャジャジャジャン♪) 雪の降る街を~(ジャジャジャジャン♪)
想い出だけが 通りすぎてゆく
雪の降る街を
遠い国から 落ちてくる
この想い出を この想い出を
いつの日かつつまん
あたたかき幸せのほほえみ

◇雪の降る街を 雪の降る街を
足音だけが 追いかけてゆく
雪の降る街を
ひとり心に 充ちてくる
この哀しみを この哀しみを
いつの日かほぐさん
緑なす春の日のそよ風

◆雪の降る街を 雪の降る街を
息吹とともに こみあげてくる
雪の降る街を
誰もわからぬ わが心
このむなしさを このむなしさを
いつの日か祈らん
新しき光降る鐘の音.....

◇鶴岡市の冬のイメージから作られた「雪の降るまちを」。作曲したのは中田喜直氏 「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」など名曲を多数のこしています。作詞は内村直也氏。この季節 ココロにしみる詞です・・・。

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コメント

この曲って童謡になるのかなぁ。
昔の曲っていいよね。心に染みいるというか。
文語体で書かれている曲は特に味わい深くて好きです。

投稿: てくてく | 2008年2月 3日 (日曜日) 午後 01時37分

てくてくさん・・・こんにちは。いつもお世話になってます。歌詞が渋すぎて童話にしてはなんだか微妙かなあ。「誰もわからぬ わが心 このむなしさを」とかって・・スタッフKはむなしさというものが、わかりません。この腹のむなしさを・・・といった歌詞だとわかりやすいのですが・・・。ちょっと意味が違うのでしょうね。

投稿: スタッフK | 2008年2月 4日 (月曜日) 午前 10時56分

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