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2009年2月25日 (水曜日)

おくりびとロケ地 ♯4 日吉町・石畳

おくりびとの原作本「納棺夫日記」のほか、映画版の小説も出ています。出版社が違うのですね。漫画もあったっけ。これからもいろんな本が出てくるかもしれません。アニメにもなったりして・・・。

納棺夫日記 (文春文庫)

著者:青木 新門

納棺夫日記 (文春文庫)

おくりびと (小学館文庫)

著者:百瀬 しのぶ

おくりびと (小学館文庫)

【おくりびとのロケ地 ♯4  日吉町・石畳】

なんで♯4かというと、おくりびとロケ地マップ酒田編を参考にしているからです。

もっけだの。

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旧割烹 小幡からぶらぶら歩いて約10分。相馬婁前に到着。(婁に木へんがつきます そうまろうと読みます)この街並みが映画で1カット登場しました。

風情のある石畳。まっすぐ進むと老舗のバー酒田倶楽部や寿司 鈴政があります。その奥の鳥居をくぐって石段を登っていくと、日枝神社。ぐるっとまわって喫茶セピアへたどり着きます・・・。

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朱色の壁が印象的です。舞娘茶屋・雛蔵画廊 相馬婁。

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竹久夢二美術館もしてるんですね。

毎日ひっきりなしに観光客の方が訪れます。

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お隣は老舗料亭 香梅咲(かめざき)です。なんだかこの日吉町は、地元人が歩いても不思議な感じがします。昔の酒田ってこんな感じだったのね と思います。訪れてハッと気づかされるというか・・・。これから酒田がどのようになっていくのかわかりません。、もしかしたら地元の人よりも、外からの人が酒田の魅力に気づいてくれるのかもしれません。

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コメント

うぅ…小路・路地マニアの私にとって、この辺りは素通りできないエリアです。
特にマンホールの隣の写真、いいです!笑
こういうなんて事の無い小道を歩いてると、その地域の生活が垣間見えたりしてワクワクしてしまいます

投稿: こん | 2009年2月27日 (金曜日) 午後 04時53分

こんさん・・・コメントもっけです!マンホールの隣の写真はいつも撮ってしまいます。天気が良い日はまた違った印象。相馬婁と香梅咲の間です。微妙な幅です。意図的な何かを感じます。どちらも料亭です・・・。

マンホールは四種類ありました。

投稿: スタッフF | 2009年2月28日 (土曜日) 午前 12時12分

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