カテゴリー「おくりびとロケ地」の記事

2009年5月 9日 (土曜日)

おくりびと効果なのか・・・・

さきほどアクセス解析をちらりと見て仰天。

17時から異常なアクセス数が!ああ・・・ついに何かの暴走かと思いきや。

「おくりびと効果で港座復活」の記事がヤフーニュースに掲載され、そのリンクの一つにいなかフェはくさんがなっていたのでした。そういえば受賞後にロケ地巡りしたっけなあと・・・。あの時はフクと一緒にロケ地へ行ったなあ・・・。

いろんな形でいなかフェを知ってもらえて嬉しい限りです。

おくりびと オリジナルシナリオ (小学館文庫 こ 15-1)

著者:小山 薫堂

おくりびと オリジナルシナリオ (小学館文庫 こ 15-1)

書店に入荷しています。文庫版 おくりびとオリジナルシナリオです。

興味があったらぜひ。そして友達同士で役を決めて演技しあってくださいな。身振り手振りで!臨場感をだして!

もうひとりの「おくりびと」―滝田洋二郎監督の原風景

著者:高部 務,若月 祐二

もうひとりの「おくりびと」―滝田洋二郎監督の原風景

こちらは監督さんのお話。

出たばかりの本です。

一気に日本を代表する時の人になりました。

やっぱり酒田は映画と切っても切れない縁があります。

世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田に

つくった男はなぜ忘れ去られたのか

著者:岡田 芳郎

世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか

この本は酒田でだいぶ売れましたねー。おくりびとも素晴らしいのですが、酒田の今までの流れを知るにも最適な、再度読むべき本ですね。その昔 本間家の暴露本(出版社倒産? 絶版)がでたらしいのですが、それも売れまくったと。誰か持ってる方がいましたら、いなかフェまで持参願います。お借りしたいです。その方食べ放題OK。

このブログでは地元 庄内地方酒田市中心の紹介が多いのですが、皆さんの地元にもたくさんの地域本が出ているはずです。地域再生というのは、地元を知ってからでないとできません。いろいろレア情報あるかも!探してみてください!

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L_011_2 ちょっとアクセス数にどっきんちょ。

長くやってると、こんなこともあるのですね。地道が一番だと思いました。

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2009年3月19日 (木曜日)

おくりびとロケ地 旧割烹小幡のライトアップ

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ここは夜の割烹小幡です。

本日3月19日から

ライトアップがはじまりました

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とても幻想的な姿が浮かび上がります。

まわりの風景が見えないのもあって、タイムスリップしたようです。

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ライトアップ期間は

5月21日(木)

18:30~22:00まで。

酒田市観光案内HPもご覧下さい・・・。

☆この記事はのちに補足します。

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2009年3月13日 (金曜日)

おくりびとが酒田で上映されます

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おくりびとがついに酒田で上映されます!

三川・遊佐町でも大人気だったようです~。いがったの~。

上映日・・・3月28日(土)、29日(日)

時間・・・両日とも18:30~

場所・・・希望ホール

前売り券の発売は、希望ホール・清水屋・酒田観光課 です。

1000円ですよ!早くいかないと完売しちゃうよ!!

おくりびとカタログも重版出来だなよ!いぜっ!

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Fu5_007 開くとこんな感じです。

ロケ地は歩いていけるのでいいですね。

あったかい日にフラフラと~。

まったりと~。

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さとのえき白山ではこんな感じ。

パンフもあるのでもってって下さい。

フク坊は持っていかないで下さい。

今日のフクは・・・

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2009年3月 3日 (火曜日)

おくりびとロケ地 ♯3 中町通り商店街

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【おくりびとロケ地 ♯3 中町通り商店街】

ほんとでこご撮たな?と思ってしまいます。商店街の真ん中らへん。

Sakata_023 正面は中央公園です。

赤い旗は酒田祭り400年のもの。祭りは5月20日ごろ。今年も盛り上がることでしょう。

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商店街は30年ほど前、酒田大火で燃えてしまいました。この商店街は二度目。まさか映画のロケに使われるなんてー。

あぁラーメン大学!

酒田大火を元に書かれた物語「青春ぐんぐん書店」 新潮文庫 ねじめ正一著 です。

ハードカバーのタイトルは「風の棲む街」 文庫化に合わせて改題されたようです。刊行された時、今なき青山堂中町店でサイン会が行われました。なんだか懐かしくて鼻水でそうです。

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通りにあるジェラートモアレは、開店して15年がたったそうです。

いよかんシャーベット シングル 250円也。んまい。

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2009年3月 2日 (月曜日)

おくりびとロケ地 ♯5 希望ホール

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【おくりびとロケ地 ♯5 希望ホール】

酒田市役所の隣。とってもきれいな希望ホール。たくさんの催しを行っています。希望ホールの前は酒田市民会館なる建物でした。なかなか老朽化が進んでいて・・・。希望ホールが出来たときはとても嬉しかったのを覚えています。

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酒田市役所。

近くには・・・交番と

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喫茶 「さざんか」と「楡の木」です。なつかし~。喫茶店が流行ったころ、酒田は日本で一番喫茶店が多い街でした。(人口のわりには多かったという意味です)今はだいぶ少なくなってしまいました・・・。残念。んじゃあ、今流行の、カフェでらっていっぱいでぎだが?というとそうでもない。

シアトル系コーヒー店も長く続かない実態が今の酒田。シアトル系コーヒーを出す店で有名なのはスターバックス。そう、三川ジャスコの1階のあのお店みたいな。

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市役所からテクテク3分。本間屋敷に到着しました。お雛様の催しをしてるようです。とっても立派なお屋敷です。ちょっとわき道へ入ると・・・。

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屋敷でかい・・・。

忍者っていたのかなあ。

この高さを飛べるのでしょうか。

カッコいでゃあ。

門も立派です~。

やっぱり本間様は日本一だなや。

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2009年2月27日 (金曜日)

おくりびとロケ地 ♯6 山居倉庫

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ねえねえどさ 行ぐ?

【おくりびとロケ地 ♯6 山居倉庫】

酒田の観光の大定番 山居倉庫です。

え?山居倉庫?知らないよー なんて方は、山田君座布団もってってな状態になるでしょう。いったいどんな状態なんでしょう・・・。

さて、曇り空のなか本間家・川辺の館方面へ行って見ることにします。

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テクテクと歩きます。市役所から5分で山居倉庫につきます。

写真がどよんとくもっていて、すみません・・・・。

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道はひろくて、歩きやすいです。この川は新井田川。酒田の真ん中を流れます。たまに逆流してる感じがしてドキっとします。おくりびとの主人公のように、山居倉庫を眺めたあと、道路を渡って、川辺の館方面へ。川辺の館の一階は閉まっていました。2階のRaviは営業していました。

さて、少し歩くと大きな門が・・・。

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酒田町奉行所跡に到着。自由に入れます。

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中には模型があって、こんな感じで建物があったらしいです。本間様のお膝元に奉行所・・・・。

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うーん、今は建物はまったくありません。小さな鳥居をくぐって一回り。

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画像をクリックすると、大きくなりますので、文章が読めると思います。絵も当時の賑わいが伝わってきますね・・・。ここからだと鶴岡にいる酒井の殿様は遠いし、支店の亀ヶ崎城にも少し距離があります。奉行所が近くにあれど、商人・町民は賑やかに暮らしてたのではないでしょうか。

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マンホールの絵柄は4種類!しかと見届けた!!

他にも絵柄があるのでしょうか?

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2009年2月26日 (木曜日)

おくりびとロケ地付近①

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 ♯1 旧割烹小幡の場所から、清水屋・市役所方面を眺めると、下り坂が続いてます。てくてく下って左に曲がると、♯2&♯4の日吉町へ行けます。

今回は下って、右折。

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庄内はおいしいお酒がいっぱい!蔵元 上喜元(じょうきげん)に到着。

とても迫力のある看板!酒田市内の蔵元はここだけです。

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かっこいいなあ~といろんな角度から撮ってしまった。

首都圏の居酒屋さんで見かけたこともある。

水・米がおいしい庄内はお酒もおいしいのでした。

酒やの木川屋さんのHPによると、昭和22年に5つの蔵元が合併して出来たそうです。お酒のラベルも華やかで昔とは違うものですね。種類も豊富に出ているし・・・。

時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。記念にパシャッと。

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2009年2月25日 (水曜日)

おくりびとロケ地 ♯2 日吉町 旧港座

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 【おくりびとロケ地 ♯2 日吉町 旧港座】

もうなんといったらよいものか・・・。

酒田の人にとって忘れることのできない映画館ですね。

休日とか、デートとか、学校帰り、暇つぶし?に映画を見ました。

当時のことをちょっと・・・、シネマ旭と記憶がごっちゃになっていますが、東京で上映されているものが、少し遅れて上映されるのでした。2本立てだったりします。正月映画で・・・。「34丁目の奇跡」と「スピード」を一緒に観ました。

スピードは、若かりし丸刈りのキアヌ初主演の1作目。スケールのでかい正月映画でした。34丁目~はクリスマスの話。おもちゃやサンタさんが出てくる。最初に34丁目~を観たあとスピードを観ました。今思うと、ほんわかファミリー向け映画のあとに、バリバリアクション映画なので、踊るマハラジャも真っ青な180分じゃん! 

今となっては良き思い出です。

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この看板は全部の場所にあるのでしょうか?大きくて目立ちます。ずっときれいなままでいてほしい。

港座は♯4の日吉町・石畳のすぐ近くです。わからない時は近くの人に聞いてみてください。

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さあ、どうぞ・・・。鎖を乗り越えてお入りくださいませ。

酒田はグリーンハウスの件といい、昔から映画と浅はかならぬ縁がありました。

でも時が経つにつれ、みんな次第に忘れてきました。

最近になって、鶴岡・酒田の映画撮影が活発になり、そして今回のおくりびとの受賞は、「映画と酒田」の縁を思い出させてくれる出来事でした。

世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか

著者:岡田 芳郎

世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか

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おくりびとロケ地 ♯4 日吉町・石畳

おくりびとの原作本「納棺夫日記」のほか、映画版の小説も出ています。出版社が違うのですね。漫画もあったっけ。これからもいろんな本が出てくるかもしれません。アニメにもなったりして・・・。

納棺夫日記 (文春文庫)

著者:青木 新門

納棺夫日記 (文春文庫)

おくりびと (小学館文庫)

著者:百瀬 しのぶ

おくりびと (小学館文庫)

【おくりびとのロケ地 ♯4  日吉町・石畳】

なんで♯4かというと、おくりびとロケ地マップ酒田編を参考にしているからです。

もっけだの。

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旧割烹 小幡からぶらぶら歩いて約10分。相馬婁前に到着。(婁に木へんがつきます そうまろうと読みます)この街並みが映画で1カット登場しました。

風情のある石畳。まっすぐ進むと老舗のバー酒田倶楽部や寿司 鈴政があります。その奥の鳥居をくぐって石段を登っていくと、日枝神社。ぐるっとまわって喫茶セピアへたどり着きます・・・。

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朱色の壁が印象的です。舞娘茶屋・雛蔵画廊 相馬婁。

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竹久夢二美術館もしてるんですね。

毎日ひっきりなしに観光客の方が訪れます。

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お隣は老舗料亭 香梅咲(かめざき)です。なんだかこの日吉町は、地元人が歩いても不思議な感じがします。昔の酒田ってこんな感じだったのね と思います。訪れてハッと気づかされるというか・・・。これから酒田がどのようになっていくのかわかりません。、もしかしたら地元の人よりも、外からの人が酒田の魅力に気づいてくれるのかもしれません。

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2009年2月24日 (火曜日)

おくりびとロケ地 ♯1 旧割烹小幡前

映画の「おくりびと」が第81回アカデミー賞 外国語映画部門を受賞しました。おめでとうございます!この映画は酒田市内でのロケが多かったので、酒田に住む者として、とても嬉しく思います。

 ちょっくら観光課や市役所に用事があったので、フク坊とプチロケ地巡りをしてみました。

Okuri_039 市内の雪はほとんどとけました。

風が寒いのでマフラーをしておでかけ。

Okuri_017 酒田市役所を見上げると、大きな看板が・・・。

中はいつもの市役所でした。皆さん事務手続きで忙しそうです。

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酒田市観光課へはちょくちょく行きます。白山においてあるパンフレットは、観光課から頂いたものです。とても助かっています・・・。少しポスターも頂いたりします。写真は付近で美人の女性たちになでられるフク坊。落ち着きがない。

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酒田市役所から徒歩15分。一番目のロケ地に到着。途中には、これから傘福(3月上旬~)で賑わう山王くらぶもあります。はやくあったかくなるといいなあ・・・。

【おくりびとのロケ地 ♯1 旧割烹小幡前】

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この付近は日和山公園も近く、ちょっとした小高い山です。山を下るとすぐ日本海。潮風も半端なく。建物の錆びも凄い。独特の雰囲気をかもし出しています。

「さびれた所でロケをしたい」というのが映画側の希望だったようです。まさにここはピッタリだったのでしょうねえ。

日和山公園では、春になると桜が満開。 (←クリックすると記事に飛びます コロもいるよ) 出店もでて、玉こんにゃくなどを食べながら花見散歩をします。

早く春をむかえたい庄内です。

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